フットマークがあります。



ボトムのテール寄りに1箇所リペアー跡があります。



デッキ面のレール寄りにまとまった凹みがあります。



その他小さな凹みや若干の黄ばみがみられますが、中古ボードとしては良いコンディションです♪


こちらは仕上げが【TEAM LIGHT】となっております。

TEAM LIGHTとは?
デッキは1枚4オンスの1層巻きと、3/4枚4オンスの1層巻きの組み合わせ
ボトムは1枚4オンスの1層巻きになります。
フットマークが付きやすいデッキ部分は2層巻で強くし、ノーズ部分が1層巻で軽くなっています。
通常のULグラッシングと比べて、軽量な仕上がりになるのが特徴。
補強すべきところは強く、軽くすべきところは軽くするという仕上げです。



このThe Fred Stubbleは、2011年度にSIMAボードオブザイヤーを受賞したThe Fred Rubbleの特徴をすべて備えながら、スモールウェーブでのコンテスト用により短く、ワイドなボードをコナー・コフィンがオーダーしたことによって誕生した。
ムネサイズのコンディションのもとでコンテストを戦うためのギアとして、The Fred Stubbleはノーズ幅とテール幅をワイドに設定し、さらにノーズとテールのロッカーを抑えたデザインを採用した。
ボトムはシングルコンケーブから始まって、フィン付近に向かって広めのダブルバレルコンケーブ、そしてテール付近にVeeを加えた形状が特徴。
こうしてデザインを変更したことで、波のフラットなセクションでもレール・トゥ・レールのサーフィンが可能になり、パワーのない波でもグライドすることができるようになった。
また、波のポケットでは非常に鋭角なターンを実現しながら、パドリング時には実際より3インチ長いボードと同じようなスピードを得ることができる。
コナーはこのThe Fred Stubbleを使って2013年度のUSオープンで優勝を果たした。