「難しい…だから乗れた時の喜びが大きい」
こんな言葉が一番似合うボード、それがハルボードです!




フットマークが若干あります。



デッキ面のノーズ寄りに当たりによるキズがあります。



ボトム面のノーズ寄りに幅7cm程度の凹みがあります。



それ以外に大きな凹みやキズなどはありません。

中古ボードとしては、良いコンディションです♪


ご存知の方も多いと思いますが、ハルというのは船や飛行機の本体そのものを意味する言葉です。
ハルは、60年代にグレッグ・リドル氏がシェイプするデザインに代表されるサーフボードのことを指しています。
ディスプレイスメントハルとも言いますね。
一方で、トライプレーンハルというのはサーフボードのシェイプの種類を現す用語のひとつです。
サーフボードの形状の名称です。
最大の特徴は、ボトムに三つの面を持っています。一つはセンター部分でほぼフラット形状です。
そしてセンター部の左右の部分からレールに向かう部分です。この部分はレールのトップに向かってフラットに面を取るようにシェイプされています。

波のフェイスをスピード付けて走るときにはボードの真ん中のフラットな部分を使って滑水します。
そしてターンをするときにはレール寄りに角度を付けて取られたフラットな部分を使って滑水して、スピードのロスを減らすということです。
こちらは、ロールボトム形状をもつディスプレイスメントハルよりも扱いやすいボードです。
パキッとショルダーが張ったロングウォールの波のときに是非このボードを持ち出してください!
違った世界観を感じることができますよ!!
グラスフィンがグラスオンされています。

「HEART CUSTOM SHAPES」は、あのリッチ・パベル氏からシェイプを学ぶ三重県を拠点に活動する新進気鋭のシェイパー安藤唯氏のレーベルです。

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ムラサキスポーツ サーフボード 浮力早見表

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